| ●アトミック・カフェとは? |
映画「THE ATOMIC CAFE」
映画「アトミックカフェ」は1950年代のソビエト対アメリカという大国の核対立の中で生まれた、核は安全という政府キャンペーンを、クールにブラックに皮肉ったドキュメンタリー作品である。公開は1982年。当時の世界的な反核運動の盛り上がりと共に、日本では1983年から市民の手で上映運動が全国に広がった。
「ATOMIC CAFE FES」
その 上映運動の中から生まれたのが「アトミックカフェ・フェステバル」である。第1回のイベントは1984年8月4日日比谷野外音楽堂において開催された。出演者は、浜田省吾・加藤登紀子・ルースターズ・尾崎豊ほか。デビュー当時の尾崎豊が照明イントレから飛び降り骨折しながら最後までステージを終えてことで有名になった。
イベント当時から、反核と脱原発をテーマに開かれ、軍事の核も平和利用の核も人間社会とは共存しないという主旨のもと、都内のライブハウス・コンサート会場などで開催され1987年まで開催された。 |
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アメリカ上映版(1982年)の
ポスターデザイン。 |
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レンタルでも借りられます。
日本版DVDのカバー。
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| ●開催にあたって 〜わたしたちからのメッセージ〜 |
ポスト3.11。今すぐ、わたしたち大人ができること。
子孫の安全よりも、既得権益を維持させるため、結果的に3.11東北地方太平洋沖地震によっておこった最低最悪の福島第一ゲンパツ災害、放射能被害の深刻な現状、この先5年10年後の未来ヘの絶望的な影響は、今日、日本の市民社会が抱えるもっとも憂慮されるべき問題へとふくれあがっています。
わたしたちは3.11以降、甚大な津波被害のあった東北地方沿岸部に対しては、多くのボランティアによる支援活動を続けてきました。現在、被災地では緊急的人道支援から、自立復興支援に移ってきています。もちろん地域の再建、暮らしの再生には、今後長い長い時間がかかります。それでも日々一歩づつですが、前へ前へ進んでいます。(被災地での支援活動の様子についてはアースデイ東京ボランティア・センターのWEBをご参照ください。)
しかし福島では今でも、自立復興どころか、先の見えない 不安を抱え、「希望」を持てずに、不安に耐えて、過酷な生活を強いられている方々がたくさんいます。放射能による精神的、肉体的なストレス被害をうけて、胸のつまるような毎日を送られています。その一番の犠牲者が、子供たち、お母さんたち(これからお母さんになる女性もふくめて)です。私たちは「放射能被害を最小限にしたい」 という思いのもと、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」「負けねえど!飯舘」などと連携し、支援活動をはじめています。
8月9日(火)、ナガサキから66年。わたしたちはこの国でおこった『核』の歴史と対峙し、その犠牲となった尊い命を思い、フクシマのこの問題を他 人事とせず、逃げずに立ち向かうため、この夜多くの方々と場を共有し、ひとりひとりが『核』のいらない未来をつくるために何ができるかを考え、フクシ マそして未来の子供たちヘ手を差し伸べます。ぜひ参加してください!そしてその場の皆と、この運動を広げる機運をつくりましょう!2011年。私たちは私たちの未来のために、私たちの子らのために、さらに多くの仲間たちとこの時代を、大人として平和をつくるの責任を、ともに負いましょう。
ぜひ『アトミック・カフェ・イン・ザ・パーク』に参加してください!! |
| ●ライブ&メッセージ @メインステージ 17:00-20:00 |
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| ●トークセッション @特設イメージテント 20:00-22:00 |
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広河隆一 映像&トーク
フォトジャーナリスト。月刊誌「DAYS JAPAN」編集長。「チェルノブイリ子ども基金」「パレスチナの子供の里親運動」「パレスチナ子どものキャンペーン」顧問。
1967年に早大卒業後、イスラエルに渡る。70年帰国。中東問題と核問題を中心に取材を重ねる。IOJ国際報道写真コンテスト(本部ベルリン)の大賞・金賞をはじめ、講談社出版文化賞、日本写真協会年度賞、よみうり写真大賞、相模原賞、サンケイ児童出版文化賞、ノスタルギア賞、早稲田ジャーナリズム大賞、土門拳賞など多数受賞。また「チェルノブイリ20年目の歌声」「素敵な宇宙船地球号—はばたけ命の翼」など中東、核関係のTV報道番組も約60本制作。2004年に月刊誌「DAYS JAPAN」を発刊、編集長を務める。09度には加藤登紀子氏の特別協力も受けて、早稲田大学と共催でフォトジャーナリズム・フェスティバルを開催。同年、日本写真家協会賞を受賞。11年3月には電子版を配信開始する。著書「暴走する原発」は、現在好評発売中。 |
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いしだ壱成
俳優、DJ。92年から俳優として、TVドラマから映画、舞台まで幅広く活躍している。
また、ミュージシャンとしても2枚のアルバムを発表、DJ iSSEi iSHiDaとしても各地のクラブ、イベントなどで活躍を続けている。母方の叔父がグリーンピース・ジャパン前事務局長の星川淳氏であり、ティーンエイジで屋久島に暮らすなど、各地の自然派のコミュニティとの縁も深い。311直前には自らのブログで、88年の伊方原発での脱原発運動に母親と共に参加した想い出を綴って話題となっている。著書「暴走する原発」は、現在好評発売中。
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鳥越俊太郎
1940年生まれ、福岡県出身。65年京都大学文学部国史学科卒業。同年毎日新聞入社。新潟支局、大阪本社社会部、東京本社社会部、サンデー毎日編集部、 外信部(テヘラン特派員)を経て、88年『サンデー毎日』編集長となる。89年同社を退職、同年10月から報道番組『ザ・スクープ』(テレビ朝日系)の キャスターを務める。現在は、『スーパーモーニング』(テレビ朝日系)のコメンテーターを務めるなど、テレビで活躍する傍ら、関西大学で教鞭を執る。また、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載「鳥越俊太郎のあのくさこればい!」を持つ。
震災後の2011年4月4日、福島第1原子力発電所の20キロ圏(避難指示エリア)を突破し独自取材を行い、話題となった。
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フクシマ2011 製作の意気込み(YOU TUBE)
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稲塚秀孝監督 映像セッション
◎映画「THE ATOMIC CAFE」(ダイジェスト版)の上映
映画「アトミックカフェ」は1950年代のソビエト対アメリカという大国の核対立の中で生まれた、核は安全という政府キャンペーンを、クールにブラックに皮肉ったドキュメンタリー作品である。公開は1982年。当時の世界的な反核運動の盛り上がりと共に、日本では1983年から市民の手で上映運動が全国に広がった。
◎映画「二重被爆」(ダイジェスト版)の上映
原発問題で揺れる中、広島と長崎で2度にわたって被爆した"二重被爆者"として知られる山口彊(つとむ)さん(昨年20101月に93歳で死去)の「語り部」活動に焦点をあてたドキュメンタリー映画「二重被爆~語り部・山口彊の遺言」(稲塚秀孝監督)から「核」について再考する。

「二重被爆~語り部・山口彊の遺言」通信
http://www.hibaku2.com/film
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| ●フード&マーケット @イベント広場 16:00-21:00 |
| PR出店 |
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3.11 東北地方太平洋沖地震災害支援
アースデイ東京タワー・ボランティアセンター
私たちは震災の翌週に東京タワー1Fにボランティアセンターをつくり、石巻市の災害支援活動へ、長期&週末ボランティアを継続的におくりだしています。現在、旧石巻市役所などでの『宝物アクション』や、牡鹿半島小淵浜での漁業復興支援などお手伝いさせていただいています。再生に向けて一日一日、皆さんといっしょに歩んでいます。
また、福島の子供たちとお母さんの放射能ストレス被害を緩和させるための『息抜きツアー』も実施中です。
http://www.edtt311.info/
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地上5cm50cm放射線計測NET
東京にお住まいの母子の安全を確保するために、みんなが測りたいところを測ります。公園はできるだけ網羅。計測値は区単位・市単位で表示しMap共有します。所有機は現在RADEX1503×5台、まもなく(7月中)12台。 順次貸し出し/無料。計測・公表のひな形ができたらその後関東近県に計測域を拡大します。風評や知らされない不安、それらを解消するのは真実だけです。まずはそこから。
http://sites.google.com/site/5cm50cm/
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| フード |
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キミドリ
渋谷の自然派立ち呑みBar & お弁当cafe
平日 11:30 - 24:00
土曜 18:00 - 23:00
日曜・祝日定休日東京都渋谷区渋谷3-12-24 1F
TEL: 03-5468-3289
http://www.kimidori.info/
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地ビールチャレンジ by 種まき大作戦
種まき大作戦が企画する『はじめる自給!チャレンジ』では、埼玉県小川町の『麦雑穀工房マイクロブルワリー』『霜里農場』『河村農場』の協力を得て、麦蒔きから収穫、地ビールづくり『地ビールチャレンジ(略して“びーチャレ!”)』を開催中!その『麦雑穀工房マイクロブルワリー』から、今回のイベントに合わせて醸造した美味しい『クラフトビール』を販売します!
麦雑穀工房マイクロブルワリー
http://www.craft-beer.net/zkm.html
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●アトミック・カフェ
in FUJI ROCK FESTIVAL |
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7月29日(金)30日(土)31日(日)に新潟県 苗場で開催されるフジ・ロック・フェスティバルにアトミック・カフェが参加します。テーマは脱原発から、新エネルギーへシフト!
>> 詳しくはコチラ
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| ●イベント運営&支援活動ヘの協力のお願い |
皆さんといっしょにこのイベントを通じて、福島に住む方々そして子どもたちへの支援の機運を高めていきたいと思います!さらにはその活動資金は、基本、皆さんのカンパで運営したいと考えています。以下の口座までお振り込みください。事前にお振り込みいただいた方には、このホームページの<協賛団体・個人>に掲載さえていただきます。(振り込み後、以下まで振り込み名義、カンパした金額、掲載希望の有無、掲載の氏名についてご連絡ください。thanks@atomiccafe-session.jp)
<支援金のお願い>
■小口 890円/一口以上
■中口 8,900円/一口以上
■大口 89,000円/一口以上
<支援金の振り込み口座>
●みずほ銀行 根津支店(235)
普通 1655621
アースガーデン 鈴木幸一
(アースガーデン スズキコウイチ)
●ゆうちょ銀行 振替口座
口座番号 00130-3-433440
名義 アースガーデン
※アースガーデンはこのイベントの企画団体のひとつです。>>アースガーデンの活動
<このイベントの予算計画>
このイベントの開催にあたって、以下のような予算計画をたて、運営いたします。支援金振り込みの参考にして下さい。
●支出計画
□会場費 250,000円
□テントレンタル代 100,000円(※)
□音響・映像機器レンタル 150,000円(※)
□広報費(チラシ、WEB)100,000円
□経費(交通費、楽器運搬、装飾などの経費)
150,000円
※運搬費、設営費を含む
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支出計画 750,000円
●収入計画
□協賛金 200,000円以上
□事前カンパ 200,000円以上
□当日カンパ 200,000円以上
□出店料収入 150,000円以上
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収入計画 750,000円以上
※イベント運営経費以外はすべて「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」などの活動へ募金させていただきます。
※イベント終了後に収支報告をいたします。
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| ●ボランティア募集中! |
今回参加されるアーティスト、著名人の方々は、それぞれが、真摯にこの放射能の問題をこれからの社会の重要な課題として受け止め、私たちの未来をどう選択し、私たちの子供たちをどう守っていくのか?その考える機運を多くの方々のこれからの人生、これからの日々に投げかけるために、このイベントにご賛同いただき、ご出演いただいています。もう私たち有名無名に関係なく、ひとりひとりが勇敢なボランティアとして果敢にこの問題に立ち向かい、私たちの未来を国や行政、企業に任せることなく、それぞれが自立して自分の心で感じ、自らの頭で考え、その一歩を踏み出せるワールドシフトの好機にきています!ぜひ仲間になってください!みんなでつくりあげましょう!
<ボランティア募集内容>
◎運営スタッフ
...事前の準備、当日に設営、受付、カンパなどお手伝いいただける方
★事前準備は8月8日(月)前日18:00に東京タワー1Fのボランティアセンターに集合して下さい!
★当日は8月9日(火)当日12:00に代々木公園に集合して下さい!
◎記録スタッフ
...当日レポート、写真、映像(USTREAM配信)などオフシャルな記録をしていただける方
★当日は8月9日(火)当日13:00に代々木公園に集合して下さい!
◎広報宣伝スタッフ
...事前、当日に、Blog、ホームページ、メルマガ、Twitter、Face Book、Mixi、USTREAM、ニコ生などソーシャルメディアを駆使し、広く広報宣伝にご協力いただける方
★事前に情報をぜひそれぞれで拡散下さい!
また当日はそれぞれのメディアで発信ください。
<ボランティアのお申し込み>
アースデイ東京タワー・ボランティアセンター
ハッタケンタロー center@edtt311.info
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| ●ぜひ宣伝してください! |
急遽、開催することになり、告知期間があまりありません!そこで皆さんにお願いがあります!チラシやポスター、そしてバナーをぜひ、皆さんのところで広めてください!ご協力をお願いします!
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ポスター(カラー/A3片面)のPDFが
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チラシ(白黒/A4両面)のPDFが
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